群馬県 伊香保温泉 洋風旅館ぴのん

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夢二の面影を追って伊香保散策。イベント開始が待ち遠しい!

こんにちは、いやし処麗楽屋ぴのんホール 担当 鉄子です。

ぴのんでランチ①の後、満腹の幸福感にひたっていると若女将から「お客様を紹介するから」との声が。

ぴのんラウンジにてなにやら打ち合わせ中の皆様、この夏催される伊香保散策イベントの仕掛け人であります。

Cimg4482 左から、埼玉長瀞のイベント屋、超キュートな新井さん、東京渋谷の反響屋、迫力ボイスの望月さん、下を向いているのは最近1キロ痩せた若女将、そして、大阪吹田のデザイナー、名刺で笑いもとれる太田さん。

さて伊香保散策イベントとはなんぞやというところですが、名所巡りのありがちウォークラリーとは、ちと違います。

伊香保を舞台に、竹久夢二の生きた時代に想いを馳せ、小説(イベントオリジナル)を読み進めながら伊香保の街歩きを楽しむという、ストーリーのある伊香保散策イベントなのです。(詳細は追々このブログにて掲載予定)

ではどうやって転々バラバラなところから、仕掛け人が集合しているかというと、これは、同じ熱を持ち、同じ感動が心に響き、楽しいことを一生懸命やりたいという、それぞれの想いが共鳴した結果の必然でございます。

Cimg4499 本日は、伊香保通&夢二通になりつつある反響屋望月さんが、大阪からお越しのデザイナー太田さんのガイドとなり、伊香保の街並み、夢二の世界を案内されていました。

苔むした岩肌をシットリ濡らし、旅人を夢二の世界に引き込むかのような霧が、記念館敷地内に立ち込めていました。

太田さんは、独自の視点から切り取った伊香保、夢二を脳裏フィルムに焼き付けていかれます。

Cimg4492_4 「これ、いい表情していますよね。」と太田さん。
夢二の残した膨大な枚数のスケッチの中に、最も心引かれる1枚を見つけられたようです。

反響屋の望月さんは、まるで夢二記念館のスタッフであるかのように、作品や空間について説明してくださり夢二の世界へ引き込んでくださいました。

「あのランプを見てごらん。とても丁寧な細工がされているでしょう。写し出された風景が、朝日なのかな?夕日なのかな?って、そんなふうに考えてみたりすると素敵な楽しみ方ができるよ。」

トーンを落とした迫力ボイスに、思わずクラリとしてしまいましたよ。フフフ。

私、竹久夢二記念館さんとの打ち合わせにも同席させて頂きました。

Cimg4508 それぞれの意見を引き出し問題点や解決策を明快にお話される、イベント屋新井さん、凛々しいです。

しかし、巻き込む人が多いほど、それぞれの立場をお互いが考え、調整作業に気を取られてしまい、お客様にイベントを楽しんで頂くという本来の目的からズレてしまうことにもなるようなのです。

それぞれのちょっとした思い違いが重なっていき、それが大きなズレとなって、
結果、お客様の不利益になるということ、事の大小問わず私も体験済みです。
気の知れた仕事仲間、日常業務であっても確認作業の怠りがミスを招きます。

「わかりました。お互いを立てて歩み寄るより、余分を切り捨ててシンプルに考えましょう!」
凛々しい新井さんの一言が心に響きました。

シンプルに考えるのって好きです〜。
でも、人に「もっと簡単に考えればいいのに」と言いながら、
自分でも勝手に難しくしてしまうこと、よくあります〜。

目的を見失わないために、余計なゴチャゴチャはカットするのだ!
本日の教訓。

若女将に「勉強になるから一緒に行っておいで」と言われ、場違じゃない?と思いながらも夢二記念館さんでしっかりケーキまで頂いて、本当にたくさんお勉強させて頂きました。

イベント期間は8/16〜9/16 (詳細は、後日お伝えしたいと思います)
楽しいこと大好きな仕掛け人たちが、伊香保にお越しのお客様に、これまでにない楽しみ方を提案致します。さてさて、どんなデザインのポスターが出来上がり、どんなストーリーと共に伊香保を歩き、物語の終わりに待っていのは何か、そして、そのあと貴方の心に訪れるものは…。

ガイドブックでは案内しないこの伊香保散策、イベントスタートを楽しみにお待ち下さいませ!

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